1.  > 
  2.  > 
  3. 社会との連携事業

社会との連携事業

長岡市小国との相互交流

新潟県には全国有数の中山間地域があり、日本の原風景が見られると同時に過疎化・高齢化社会、棚田放棄など、様々な問題が山積しています。農学部はこれら中山間問題に取組むために長岡市小国と相互交流に関する基本協定を平成15年12月に結び、地域に密着した課題を研究テーマ、卒論テーマに取り上げています。

新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター

新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター

高機能の温室群であるバイオドームと実験棟を備え、先端科学技術により高温・高CO2耐性のある水稲や優れた野菜の選抜、新奇品種の産出など、地域の農業振興に貢献する研究を行っています。さらに、国内外の大学院生や研究者が共に学び研究する国際的な教育研究拠点の形成を目指しています。

農学部フォーラム

2003年 新潟の米を味わう—世界に誇る米加工技術—
2004年 水鳥飛び交う田園型政令指定都市をめざして
2005年 災害復興—年の動きと展望―農学部の取り組み—
2006年 食の安全・安心への新たな流れ
—生産者から加工・販売・消費までの残留農薬等ポジティブリスト制度を考える—
2007年 地震から学び、農の復興へ
2008年 在来品種およびブランド品種を利用した地域の活性化を考える
2009年 米品質と温暖化
2010年 新潟平野を科学する
2011年 東日本大震災後の農と食
2012年 新潟畜産の挑戦—飼料用米の利活用促進—
2013年 新潟清酒の新展開—産官学の新たな取り組み—
2015年 新たな技術で拓く資源循環型作物生産の可能性

公開講座

2003年 森を巡るたび—世界の森の姿とその恵み—
2004年 新潟の農産特産物の魅力
2005年 生命と環境のサイエンス
2006年 えちご野生動物誌—生物多様性のシンボルたちの表現—
2007年 田園型都市にいがたから食の安全・安心を考える
2008年 植物のチカラ・微生物のヒミツ—先端科学をやさしく学ぶ—
2009年 新潟中越地震被災地区の復旧と活性化
2010年 動物性タンパク質の効率的生産を目指したアニマルサイエンス
2011年 バイオマスの生産と利用—循環型社会および低炭素社会の実現に向けて—
2012年 トキをシンボルとした自然再生
2015年 食と健康

フィールド科学シンポジウム

2005年 災害復興―年の動きと展望—農学部の取り組み—
2008年 熱帯雨林の減少と環境問題
2009年 転機に立つ新潟の農業
2010年 地域との連携による農学部教育とFC
2011年 TPP問題を知る、そして考える
2012年 農林業・食品産業現場で活躍する先輩からのメッセージ
2013年 知って得する新潟のブランド農産物—ブランドを支える技術と研究最前線—
2014年 中国黒竜江省の農業とJICA 草の根技術協力事業の成果
2015年 米加工の可能性と農業の6次産業化

もっと新潟大学農学部を知りたい方へ

  • 入試資料の請求はこちらから

Copyright (C) 2016 Faculty of Agriculture Niigata University, All Rights Reserved.

Page Top