研究室のメンバー


教授
崎尾 均

准教授
本間 航介

准教授
阿部 晴恵

特任助教  
松倉 君予

【2019年度 所属学生】
博士課程
古郡 憲洋  里山の水田―森林複合景観における土壌動物群集を介した物質循環機能の定
       量化

修士課程2年
平方 広大  コナラ属落葉高木におけるbud bank類型化と萌芽枝形成との関係
石川 峻   牛を用いた稲作における里山流域の窒素循環の推定

修士課程1年
伊藤 翔   島嶼におけるシマヘビのハゼ食に関する研究
松浦 隆介  沼ノ平地すべり地域における植生の多様性
来住 健太郎 土石流後の渓畔林樹木の更新

学部4年生
今 あゆみ  渓畔林構成樹種の種子生産における豊凶周期と長期年変動のメカニズム
宍戸 勇   里山の窒素循環の定量化による管理・評価手法の開発
平山 こころ 伊南川におけるハリエンジュとヤナギ類の分布様式に及ぼす河川環境と生理
       生態要因
後藤 俊矢  クロサンショウウオの大顎化に応じたヤマアカガエル幼生の誘導防御発現量
       の比較
清水 宏一郎 ヤマアカガエル幼生の捕食と同種間共食いに応じたクロサンショウウオ幼生
       の大顎化の比較
宮原 直也  落葉広葉樹7樹種のクローナル木本の萌芽特性と潜伏芽の貯蔵様式の関係
佐藤 憲史  水田生物群集に対するネオニコチノイド系殺虫剤の影響
蓑和 冴文  ヤブツバキとユキツバキの交雑帯における花形質と遺伝的基盤
青木 大樹  佐渡河川におけるイワナの食性についての研究


【2018年度卒業】
博士課程(社会人コース)
中野 陽介  高木性樹木サワグルミにおける積雪傾度に伴う生活史戦略の変化

修士課程
井田 勇也  窒素循環を指標とした里山評価
伊藤 菜美  渓畔林における林冠木の遷移段階に伴う下層植生の変化
片山 瑠衣  ユキツバキの花形質はポリネーターである昆虫に対して適応的か?
       _ポリネーターシフトに基づくツバキ節の種分化の検証
内木 翔大  多雪に適応した繁殖戦略が佐渡島のヒノキアスナロ林の群落構造に与える
       影響

学部4年
小池 南   島嶼環境における在来カエル幼生は外来種アズマヒキガエルの毒に対する
       耐性を持っているのか?
小林 郁奈  佐渡・粟島における森林性ネズミとオニグルミの関係
庭野 元気  伊南川の河川攪乱がハリエンジュとヤナギ類の分布に及ぼす影響

【2017年度卒業】
修士課程
武藤 公樹  オオミスミソウの越冬葉の生態的意義

学部
高野 兼也
藤野 光種  佐渡島と本州間のヤマアカガエルの形態比較と遺伝的分化の検証
柳澤 海大  モリアオガエルのクロサンショウウオに対する防衛機構の解明

【2016年度卒業】
修士課程
山田 協   キセン城ビオトープ群における生物多様性の環境要因特性

【2015年度卒業】
修士課程
三浦 弘毅  ヤブツバキとユキツバキの種分化について

学部
石栗 裕太  非破壊による動物相の生物調査方法の検討
高橋 沙也香 積雪環境下で菌類・バクテリアが越冬期のブナ種子の生残に及ぼす影響
津野 きりこ シカの侵入による生物相の変化

【2014年度卒業】
修士課程
大杉 周   シダの胞子と形態による森林内の住み分けについて
宮島 伸子  林間放牧縮小が自然草原を含む半自然草原の植生遷移に与えた影響
学部
岸本 真秀  交流電気を用いたクローナル成長の確認
中山 千歳  本州と佐渡島におけるホタルブクロの花色変異をもたらす要因の解明

【2013年度卒業】
修士課程
戸塚 聡子  雌雄異株植物ハナイカダHelwingia japonicaの生活史戦略
長島 崇史  台風撹乱が多雪地のスギのクローン構造に及ぼす影響
新国 可奈子 大規模攪乱が山地河畔林に与えた影響とその後のヤナギ科樹種の初期定着
       過程

【2012年度卒業】
修士課程
高橋 もなみ 佐渡島とその周辺地域における冷温帯植生の比較
学部
多賀 千恵  佐渡島のナラ枯れ被害地における林床の操作実験による高木性実生の更新

【2011年度卒業】 
修士課程

川上 祐佳  土石流跡地における植生更新
白井 航来  ナラ枯れが里山林の群集動態に与える影響
中野 陽介  多雪地域における高木性樹木サワグルミの萌芽による更新
中山 晴夏  雌雄異株植物マタタビの有性繁殖器官及び栄養器官における雌雄差
学部
久野 真純  多雪地におけるブナの開葉タイミングとその機構

【2010年度卒業】 
修士課程

大野 葵   多雪地における実生更新からみたスギ天然林の動態