研究室のメンバー


教授   
崎尾 均

准教授 
本間 航介

助教  
阿部 晴恵

特任助手  
菅 尚子

博士課程(社会人コース)
中野 陽介  高木性樹木サワグルミにおける積雪傾度に伴う生活史戦略の変化

修士課程2年
井田 勇也   窒素循環を指標とした里山評価
伊藤 菜美   渓畔林における林冠木の遷移段階に伴う下層植生の変化
片山 瑠衣   ユキツバキの花形質はポリネーターである昆虫に対して適応的か?
               _ポリネーターシフトに基づくツバキ節の種分化の検証
内木 翔大   多雪に適応した繁殖戦略が佐渡島のヒノキアスナロ林の群落構造に与える影響
古郡 憲洋   管理手法の異なる里山移行帯における土壌動物群集を用いた環境指標の開発

修士課程1年
石川 峻   佐渡島岩首集落における海藻肥料の利用の再検討
平方 広大  里山萌芽林構成種における抑制芽リリースと萌芽枝形成の研究

学部4年
伊藤 翔   佐渡島におけるシマヘビのハゼ食に関する研究
来住 健太郎
小池 南   島嶼環境における在来カエル幼生は外来種アズマヒキガエルの毒に対する
       耐性を持っているのか?
小林 郁奈  佐渡・粟島における森林性ネズミとオニグルミの関係
庭野 元気  伊南川の河川攪乱がハリエンジュとヤナギ類の分布に及ぼす影響
松浦 隆介  沼ノ平地すべり地域における植物群落の多様性


【2017年度卒業】
修士課程
武藤 公樹  オオミスミソウの越冬葉の生態的意義

学部
高野 兼也 
藤野 光種   佐渡島と本州間のヤマアカガエルの形態比較と遺伝的分化の検証
柳澤 海大   モリアオガエルのクロサンショウウオに対する防衛機構の解明

【2015年度卒業】
修士課程
三浦 弘毅  ヤブツバキとユキツバキの種分化について


学部
石栗 裕太  非破壊による動物相の生物調査方法の検討
高橋 沙也香 積雪環境下で菌類・バクテリアが越冬期のブナ種子の生残に及ぼす影響
津野 きりこ シカの侵入による生物相の変化

【2014年度卒業】
修士課程
大杉 周   シダの胞子と形態による森林内の住み分けについて
宮島 伸子  林間放牧縮小が自然草原を含む半自然草原の植生遷移に与えた影響
学部
岸本 真秀  交流電気を用いたクローナル成長の確認
中山 千歳  本州と佐渡島におけるホタルブクロの花色変異をもたらす要因の解明

【2013年度卒業】
修士課程
戸塚 聡子 雌雄異株植物ハナイカダHelwingia japonicaの生活史戦略
長島 崇史 台風撹乱が多雪地のスギのクローン構造に及ぼす影響
新国 可奈子 大規模攪乱が山地河畔林に与えた影響とその後のヤナギ科樹種の初期定着過程

【2012年度卒業】
修士課程
高橋 もなみ 佐渡島とその周辺地域における冷温帯植生の比較
学部
多賀 千恵 佐渡島のナラ枯れ被害地における林床の操作実験による高木性実生の更新

【2011年度卒業】 
修士課程

川上祐佳 土石流跡地における植生更新
白井航来 ナラ枯れが里山林の群集動態に与える影響
中野陽介 多雪地域における高木性樹木サワグルミの萌芽による更新
中山晴夏 雌雄異株植物マタタビの有性繁殖器官及び栄養器官における雌雄差
学部
久野真純 多雪地におけるブナの開葉タイミングとその機構

【2010年度卒業】 
修士課程

大野葵 多雪地における実生更新からみたスギ天然林の動態