新潟大学|地域連携フードサイエンスセンター
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新潟大学地域連携フードサイエンス・センター
  シリーズ講演会「食品のサイエンステクノロジー」
第11回(平成21年2月14日)
テーマ「『食べる』を計る」
講演 1) 「口唇閉鎖力を多方位から測定する装置の開発」
 増田 裕次 氏(松本歯科大学大学院歯学独立研究科 教授)
2) 「咀嚼回数を測定する装置『かみかみセンサー』の開発」
 安富 和子 氏(松本歯科大学大学院歯学独立研究科)
3) 「ディスポーザブルの口腔内プローブを用いる簡易型舌圧測定装置」
津賀 一弘 氏(広島大学大学院医歯薬学総合研究科 准教授)
4) 「舌圧センサシートによる嚥下時舌圧測定」
小野 高裕 氏(大阪大学大学院歯学研究科 准教授)
5) 「口腔機能測定機器「健口くん」によるオーラルディアドコキネシスの測定」
伊藤 加代子氏(新潟大学医歯学総合病院 助教)
共催:JSTイノベーションサテライト新潟
 当センターでは、食品関連分野の基礎的な知識を深めていくために、各分野の専門家をお招きし、シリーズ講演会を開催しています。
 第11回講演会では、「食べる」という行為にスポットを当て、口腔機能を計測するという基礎的な、けれども大変重要な技術について特集しました。
 産官学連携などの推進により、顎口腔顔面の複雑な運動を簡便に評価できるに至った種々の装置の製造・開発を紹介し、各機器のデモンストレーションも行いました。食品関連企業、行政関係者の参加を頂き、活発な質疑も行われました。

【講演要旨】

関連項目
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