新潟大学|地域連携フードサイエンスセンター
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センターの主な活動
新潟大学国際フードサイエンスシンポジウム2008
◆世界におけるコメ研究の進歩
RECENT PROGRESS IN RICE RESEARCH IN THE WORLD
新潟が世界に誇るコメ。その加工利用と生産に関する世界の現状と未来について、シンポジウムを開催いたしました。当分野の世界のトップレベルの研究者が参集しての貴重な機会となりました。当日は約95名の参加をいただきました。
○日時 平成20年12月1日(月)15:00 〜 17:30
○場所 新潟大学農学部 大講義室(新潟市五十嵐2の町8050)
○主催 新潟大学地域連携フードサイエンスセンター(FSC)
○共催 新潟大学農学部、農学部国際交流委員会、自然科学研究科
フィリピン, PhilRice Los Ba撲s, Dr, . Juliano
中国、中国農業大学、李 里特 教授
韓国、国立作物科学研究院、雀 海椿 教授
米国、農務省南部研究所、Dr、Champagne
大山農学部長挨拶
門脇センター長挨拶
新潟大学 農学部
大坪 研一 教授
会場風景
プログラム
開会の辞/門脇 基二 新潟大学地域連携フードサイエンスセンター長
1. 「Progress in Understanding Rice Grain Quality(世界のコメの高品質化研究の進歩)」
Bienvenido O. Juliano/フィリピン, PhilRice Los Banos
2. 「中国におけるコメ利用の現状と将来」 (日本語)
李 里特(Li Lite)/中国,中国農業大学
3. 「Characteristics and Utilization of Rice in Korea(韓国のコメの特質とその利用)」
崔 海椿(Choi Hae-Chune)/韓国,  国立作物科学研究院
4. 「日本におけるコメ利用の現状と展望」(日本語)
大坪 研一/日本,  新潟大学農学部
5. 「U.S. Rice : Enhancing Human Health through Research(アメリカ米:健康の向上を目指して)」
Elaine T. Champagne /アメリカ, 農務省南部研究所
閉会の辞大山 卓爾 新潟大学農学部長
◎お問合先 新潟大学地域連携フードサイエンスセンター事務局
電話&Fax: 025−262−6674 / 6613, nutr@agr.niigata-u.ac.jp