新潟大学|地域連携フードサイエンスセンター
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お知らせ
◆第13回 震災/自然災害対策技術展(横浜)にて、非常食・災害食に関する講演と研究展示を行いました
 2008年2月5〜6日、横浜国際平和会議場で行われた第13回 『「震災/自然災害対策技術展」横浜』(主催:同事務局、後援:内閣府 他)にて、新たな非常食・災害食に関する講演と研究展示を行いました。
 この度の講演等は、センターの災害食研究に関する活動に対し、主催者より講演依頼をいただいたものです。
 センターでは期間中、非常食・災害食に関する研究展示(書籍等)を行いました。
また「これからの非常食・災害食にもとめられるもの」をテーマに講演を行い、120名の参加をいただきました。
 この対策技術展には、140企業(機関)からの出展があり、2日間で8115名の来場者があり、盛況でした。
開会式:テープカット
開会式:主催者挨拶
開会式:内閣府 防災担当参事官挨拶
災害食についての講演(新潟大学)
災害食講演の聴衆
新潟大学の研究展示1
好評だった災害食試食コーナー
企業等で開発された災害食害1
企業等で開発された災害食2
企業等で開発された災害食3
企業等で開発された災害食4
企業等で開発された災害食5
展示物:地震体験車
新潟大学の研究展示2
 
概要
【講演】
「これからの非常食・災害食に求められるもの」
新潟大学 非常勤講師
防災士
ホリカフーズ(株)取締役 別府 茂 氏
【展示】
1. ポスター
「これからの非常食・災害食に求められるもの」
「出版物にいただいた反響について」
2. 書籍展示
「これからの非常食・災害食に求められるもの:災害時に求められる食の確保」
「これからの非常食・災害食に求められるもの2:災害時に必要な食の確保」
  編集:新潟大学地域連携フードサイエンスセンター、出版:光琳

※別府氏には、出版企画へのご協力及び分担執筆をご担当いただいています。
対策展では、他に内閣府総合防災会議池内氏による講演なども行われました。