新潟大学|地域連携フードサイエンスセンター
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お知らせ
◆講演会「米に関する最新研究〜基礎、応用及び製品化〜」を開催いたしました。
  米どころ新潟では、米の新たな機能性および加工法の基礎研究、応用研究、企業化に積極的に取組んでいます。その最新情報を発信しました。

  日  時: 11月11日(木) 10:00〜14:30
  主  催: クロステン 大ホール
        (新潟県十日町市、025-757-2323)
  対  象: 食品・健康産業・医療・農業関係者、一般
  参加費: 無料
講演プログラム
第1部   新たな基礎研究成果のご紹介
   米胚乳・米糠タンパク質の新規機能性の解明と食品開発
門脇基二 (新潟大学農学部 教授)
  米タンパク質・ペプチドを活用した疾病予防向け機能性食品の開発
谷口正之 (新潟大学工学部 教授)
  硬質米および発芽玄米の利用技術および機能性
大坪研一 (新潟大学農学部 教授)
第2部   応用研究と企業化の展開
   [応用研究]
米粉麺の実用化について
吉井洋一 (新潟県食品研究センター 参事)
  [企業化]
お米の新しい利用について
藤井義文 (新潟製粉(株)常務取締役)
  健康ビジネスの展開〜米を中心として〜
渡辺紀之 (亀田製菓(株)主任研究員)


主   催:新潟大学、新潟県健康ビジネス協議会、新潟県


問合先:新潟大学 地域連携フードサイエンスセンター
Email: nutr@agr.niigata-u.ac.jp   TEL:025-262-6674 or 6613
または新潟県健康ビジネス協議会  TEL:025-246-4233