氏  名 三ツ井 敏明  
所  属 自然科学系 生命・食料科学系列
農学部 応用生物化学科 応用生物化学
 
専  門 応用生物化学、植物生化学、植物代謝制御学
 
ホームページ 研究室ホームページ(今年度更新予定)
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/teacher/mitsui/index.html
1) 所属学会名
  • 日本応用糖質科学会
  • 日本植物生理学会
  • 日本植物細胞分子生物学会
  • 日本生化学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本分子生物学会
2) 地域や他機関との食品に関連する連携、委員
3) 食品に関連する主な共同研究等の実績(2000年以降)
  • 「米の適正加工用途における判定指標の開発」、平成5年度、(財)飯島記念食品科学振興財団
  • 「イネ種子糖タンパク質糖鎖の機能に関する食品生化学的研究」、平成10年度、(財)飯島記念食品科学振興財団
  • 「発芽イネ種子に関するプロテオミクス解析とその利用」、平成14年度、(財)飯島記念食品科学振興財団
4) 食品に関連する学外での講演、講師等(2000年以降)
  • 「Plastid Targeting of α-Amylase in Higher Plant Cells ---α-Amylase Activity Affects Rice Grain Quality」、57th Starch Convention 2006、The Association for Cereal Research、2006年、Detmold、Germany((財)飯島記念食品科学振興財団による支援)
5) メッセージ

二酸化炭素をはじめとする大気中の温室効果ガス濃度の上昇による地球温暖化の進行はもはや疑う余地はありません。近年、温暖化によるイネ登熟期間中の高温ストレスで背白米や基白米、心白米などの米品質低下が多発しています。特に、平成11年度においては登熟期の異常高温、高夜温により米の一等級比率が全国的に低下し、米所の新潟地域でも一等級比率が前年度の79%から47%に激減しました。今後さらに高温被害米が増加することが懸念されており、高温ストレスに強いイネの開発が期待されています。私たちは、イネ高温登熟障害発生メカニズムの分子・細胞レベルでの解明と高温ストレス耐性イネの開発を目的として研究を進めています。

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