氏  名 中野 和弘  
所  属 自然科学系 環境共生科学系列
自然科学研究科 環境共生科学専攻 温暖化影響学
 
専  門 農業環境工学、農業情報工学
 
ホームページ http://www.agr.niigata-u.ac.jp/~knakano/
1) 所属学会名
  • 農業施設学会
  • 農業機械学会
  • 農業情報学会
  • システム農学会
  • 日本食品科学工学会
2) 地域や他機関との食品に関連する連携、委員等
  • (財)にいがた産業創造機構ユビキタスビジネス開発研究会企画運営委員(顧問)(2004年) 
3) 食品に関連する主な共同研究等の実績(2000年以降)
  • 異常鶏卵の非破壊検出装置の開発、((株)前川製作所との共同研究)、2000、(財)食品産業センター、中小食品産業・ベンチャー育成技術開発支援事業
  • 乾燥前生籾から乾燥後玄米の被害粒混入率を判定する方法、(新潟県総合農業研究所他との共同研究)2000〜2002、平成13〜15年度科研費基盤研究(C)
  • 食料の生産・流通・加工空間における安全性評価・確保システムの構築、(北海道大学他との共同研究)2002〜2004、平成14〜16年度科研費(A)
  • 光センサー選果機による選果実証試験、(宮崎大学他との共同研究)2003、農業機械学会受託試験研究
  • 感水紙における薬液付着液斑の高精度画像解析手法に関する研究、((独)生研センターとの共同研究)2006〜継続中、生研センター受託研究
  • 農産物品質の非破壊評価技術の開発、((株)ヒロシ工業との共同研究)、2006〜継続中
4) 食品に関連する学外での講演、講師等(2000年以降)
  • 異常鶏卵検出装置の出展、新潟ビジネスメッセ2001、2001〜2003(新潟)
  • 農畜産加工・流通における安全性確保、AgriHACCPセミナー、2002(東京)
  • 食の安全確保のための不適食材検出技術、新潟産学交流フェアinにいがたパネル展示、2003(新潟)
  • 農産物の品質非破壊検出手法と植物栽培環境の最適制御システム、新潟市異業種交流会、2005(新潟)
  • ワクチン製造不適卵の非破壊判定技術の開発、第5回国際バイオExpoバイオアカデミックフォーラム、2006(東京)
  • 有精卵孵化過程の生育異常の非破壊検出、アグリビジネス創出フェア、2006(東京)
  • 鶏卵の品質・安全確保技術、農業機械学会2007年度シンポジウムフードテクノロジーフォーラム(食品の安全性・品質向上のためのテクノロジー)、2007(東京)
  • インフルエンザワクチン製造不適卵の非破壊検出法の開発、JSTイノベーションブリッジ・新潟大学シーズ発表会、2007(東京)
5) メッセージ

1.食品内部へ混入した異物の非破壊検出技術の開発(現在、選果機メーカーと大根内部障害非破壊検出機を共同開発中です。これが県内の漬け物業界や食品製造業界で導入されれば良いと思っています。)
2.野菜等の加工時に排出される残渣(あるいはレストラン等の残飯)の処理装置の開発を検討中です。特に減圧乾燥処理装置を開発したいと考えています。

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