氏  名 西海 理之  
所  属 自然科学系 生命・食料科学系列
農学部 応用生物化学科 応用生物化学
 
専  門 食品・栄養科学、畜産学・草地学
 
ホームページ https://www.agr.niigata-u.ac.jp/~riesan/chikusei.htm
1) 所属学会名
  • 日本畜産学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本養豚学会
  • 日本高圧力学会
  • 日本食肉研究会
  • 日本皮革技術協会
  • マトリックス研究会
  • 日本畜産副生物研究会
  • 北信越畜産学会
2) 地域や他機関との食品に関連する連携、委員等
  • 北陸地域食品残さ飼料化推進協議会委員(2005〜2008)
  • 食の国際シンポジウム小委員会委員(2005〜)
  • 食品産業技術海外展開実証事業に係る研究推進委員会委員(2007〜)
  • 食と健康の国際会議実行委員会(2007〜)
  • 新潟県地域結集型研究開発プログラム共同研究推進委員会委員(2008〜)
3) 食品に関連する主な共同研究等の実績(2000年以降)
  • 天然ケーシングの品質改善に関する研究、(麻布大学との共同研究)2000〜2007、(財)伊藤記念財団助成
  • 超高圧を利用した食肉加工品を中心とする食品の開発、(伊藤ハムとの共同研究)2006〜2007、(独)科学技術振興機構 産学共同シーズイノベーション化事業 顕在化ステージ
  • 食の高付加価値化に資する基盤技術の開発 高圧を利用した物性変換技術の開発、(新潟県内外諸大学・試験研究機関・企業との共同研究)2008〜2012、(独)科学技術振興機構 新潟県地域結集型研究開発プログラム
4)

食品に関連する学外での講演、講師等(2000年以降)

  • 食肉研究の最近の動向―食肉の軟化・熟成機構およびその促進法について―、産業技術連携推進会議産学官技術連携地域講演会、2003(長岡)
  • 肉を美味しくするには?、暮らしに役立つ動物バイオサイエンス、2004(新潟)
  • 天然ソーセージケーシングおよび筋肉内結合組織の軟化に及ぼす高圧の影響、日本学術振興会先端研究拠点事業「高圧力と食品」セミナー、2006(和歌山)
  • 超高圧処理を用いたタンパク質食品のアレルギー低減化の試み、 JST産学共同シーズイノベーション化事業「出会いの場」新潟大学研究シーズ発表会、2006(東京)
  • 天然ケーシングの硬さに及ぼす結合組織の影響、日本羊腸輸入組合第1回ケーシング研究会、2007(東京)
  • 「田園都市にいがた」から食の安全・安心を考える BSE問題と牛肉の安全性. 平成19年度新潟大学農学部・大学院自然科学研究科公開講座、2007(新潟)
  • お肉の科学と夢の加工食品、平成20年度放送大学第1学期面接授業、2008(新潟)
5) メッセージ

 最近は、新潟県地域結集型研究開発プログラム「食の高付加価値化に資する基盤技術の開発」の中で「高圧を利用して食品の物性を変換する技術の開発」に忙殺されている毎日です。「食品に高圧をかけるとどうなるの?」「こんな食品を開発したいのだけど、高圧処理でできるかな?」など、お気軽にお問い合わせくだされば幸いです。
 さらには、フードサイエンスセンターの先生方と共同で、高圧を使ってタンパク質の立体構造を変化させることでアレルギーを低減化できないかという試みにもチャレンジしています。
 高圧ばかりかもしれませんが、本分は、畜産食品,特にお肉や畜産副産物(皮やスジなど)の機能特性の解明や有効利用化に向けた基礎研究も行っています。

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