氏  名 佐藤恵美子  
所  属 県立新潟女子短期大学  
専  門 食物栄養専攻
調理科学研究室 教授 (2008.4〜現在)
 
メールアドレス emi-sato@fnh.nicol.ac.jp
 
1) 所属学会名
  • 日本食品科学工学会
  • 日本調理科学会
  • 日本家政学会
  • 日本食生活学会
  • 日本レオロジー学会
  • 日本バイオレオロジー学会
  • 日本ゴマ科学会
  • 日本官能評価学会
  • 日本食品ハイドロコロイド研究会
  • 新潟栄養・食生活学会
  • 大学婦人協会新潟支部
2) 地域や他機関との食品に関連する連携、委員等
  • 1986年 5月  第38回日本家政学会奨励賞受賞
  • 2001年10月〜現在 日本ゴマ科学会評議員
  • 2002年10月〜現在 日本レオロジー学会代議員、食品オーガナイザー
  • 2003年 9月〜現在 日本調理科学会評議員
  • 2004年 3月〜現在 日本バイオレオロジー学会誌編集委員(生体、食品系)
  • 2007年12月  「新潟食の陣」食品流通に関するアドバイザー委員
3) 食品に関連する主な共同研究等の実績(2000年以降)
  • 「ゴマ豆腐の力学特性に及ぼすゴマ材料の影響」2000〜2001、すかいらーくフドサイエンス研究助成財団。
  • 「調理文化の地域性と調理科学−新潟のイモ文化とマメ文化」平成13年〜14年度日本調理科学会関東支部、新潟地区代表、県立新潟女子短期大学、新潟医療福祉大学
  • 「ゴマ豆腐の粘弾性に及ぼす澱粉の種類の影響−本葛澱粉、甘蔗澱粉、タピオカ澱粉、ウルチ米澱粉について」2005〜2008」、三栄源F・F・I 株式会社ハイドロコロイド研究室(豊中市)
4) 食品に関連する学外での講演、講師等(2000年以降)
  • 「ゴマ豆腐のおいしさー調製条件と配合割合」招待講演、日本ゴマ科学会、2001.11大阪市。
  • 「ゴマ豆腐のレオロジーと食感」招待講演、第14回食品ハイドロコロイド研究会、西成勝好、2002.6、大阪市立大学。
  • 「ゴマ豆腐のテクスチャーと組織構造の観察」、日本家政学会、食品組織研究会招待講演、2003.10、大阪市日立ハイテクノロジーセンター。
  • 「ゴマ豆腐の物性とおいしさ」第31回食品物性シンポジウム招待講演、食品物性シンポジウム運営委員会、2004.11、東京都、共立女子大学。
  • 「食べ物の食感とレオロジー」大学婦人協会新潟支部研修会講師、2006.1、新潟市 「おいしい食べ物にはわけがある。」「食べ物と波動について」「黒い食べ物にはパワーがある」「郷土に根ざした食の大切さ」「季節の食材のおいしい食べ方」「新潟の伝統ごはん」「食育の重要性」など新潟市商業会同友会、2000.4〜から2008.4、新潟市。
  • 「食育の重要性と食環境との関わり」新潟県生涯教育センター、新潟県教育委員会主催、2007.7、小国町公民館。
  • 「生活の中のバイオレオロジー−高齢化社会を乗り切るための食品のレオロジー」、日本バイオレオロジー学会30周年記念市民公開講座、2007.12、東京医科歯科大学。
  • 「ゴマ豆腐のレオロジーと食感について」日本レオロジー学会フォーラム招待講演、2008.10、新潟市朱鷺メッセマリンホール
5) メッセージ

米粉を使った食品、団子などに関心がありま。米澱粉ゲルのレオロジー特性についての研究を行い始めております。これからは、高齢化社会に向けて米粉を使った商品の開発に発展できましたらと考えております。

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