氏  名 谷口 正之  
所  属 自然科学系 材料生産システム系列
工学部 機能材料工学科 材料開発工学
 
専  門 食品微生物学、酵素変換、バイオマス変換
 
ホームページ http://mtanig.eng.niigata-u.ac.jp/top.html
1)

所属学会名

  • 日本食品科学工学会
  • 日本食品工学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本生物工学会
  • 日本乳酸菌学会
  • 化学工学会
2) 地域や他機関との食品に関連する連携、委員等
3) 食品に関連する主な共同研究等の実績(2000年以降)
4)

食品に関連する学外での講演、講師等(2000年以降)

  • 水産練り製品中の腐敗細菌の同定とそれらの乳酸菌バクテリオシンによる増殖抑制
    日本生物工学会、2007(広島)
  • プロテアーゼ阻害成分を含む米タンパク質の機能性食品素材としての利用
    日本生物工学、2007(広島)
  • 歯周病菌に対する米由来抗菌タンパク質の検索とそれらの性質
    日本生物工学会、2007(広島)
  • 乳酸菌バクテリオシンの火落菌に対する水麹中における増殖阻害効果
    日本農芸化学会大会、2008(名古屋) 
  • プロピオン酸菌の好気培養によるビフィズス菌増殖因子の生産および酸素供給による代謝変動の解析
    日本農芸化学会大会、2008(名古屋) 
  • 精白米に含まれる歯周病菌プロテアーゼインヒビターの網羅的同定
    日本農芸化学会大会、2008(名古屋) 
  • 米ぬか由来の抗菌タンパク質の分離精製と機能性食品素材としての利用
    化学工学会新潟大会、講演要旨集 p. (2008年8月)
  • 抗菌活性測定法の高感度化とそれを用いた植物由来抗菌タンパク質の検索
    日本生物工学会、2008(仙台)
  • 歯周病菌に対する米由来抗菌タンパク質の検索および分離同定
    日本生物工学会、2008(仙台)
  • プロテアーゼ阻害成分を含む米タンパク質の品質向上用食品素材としての評価
    日本生物工学会、2008(仙台)
5) メッセージ

以下の3つのテーマに関して研究を実施しております。1)に関しては清酒の腐敗防止に関しては新潟県醸造試験場および関連企業と、また2)に関しては新しい食品素材の開発に関しては新潟県食品研究センターおよび関連企業とそれぞれ共同研究を実施しています。これからも研究シーズを積極的に紹介していきますので、新しい食品開発のために一緒に研究をしてみませんか?
1)乳酸菌が生産するバクテリオシンの検索とそれらを利用した安全な食品腐敗防止技術の開発
2)農産物由来の抗菌タンパク質の構造と機能の解析および食品・健康産業への応用
3)酵素と微生物を利用したバイオマス資源のエネルギー・化学原料への変換

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