氏  名 山口 智子  
所  属 人文社会・教育科学系 実践教育学系列
教育学部 生活環境学科目
 
専  門 調理科学、食品学
 
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1) 所属学会名
  • 日本家政学会
  • 日本調理科学会
  • 日本香辛料研究会
  • 日本食品科学工学会
  • 日本農芸化学会
  • 日本フードファクター学会
  • 日本栄養改善学会
  • 日本官能評価学会
  • 日本栄養・食糧学会
  • 奈良女子大学家政学会
  • 日本家庭科教育学会北陸支部会
  • International Federation for Home Economics
2) 地域や他機関との食品に関連する連携、委員等
3) 食品に関連する主な共同研究等の実績(2000年以降)
  • 野菜類のラジカル捕捉活性に対するポリフェノールオキシダーゼの影響、2001〜2002、科学研究費補助金 奨励研究(A)
  • 野菜に含まれるポリフェノールは咀嚼によってどのように変化するか、2003 〜2004、科学研究費補助金 若手研究(B)
  • 食べ合わせを考慮した機能性献立の設計、2004〜2006、科学研究費補助金 基盤研究(B)分担
  • 見た目の良い野菜は栄養性・機能性も優れているのか?、2005〜2007、科学研究費補助金 若手研究(A)
  • 「古都奈良の新世紀植物機能活用技術の開発」テーマ1−2大和マナの抗炎症機能等の評価及び栽培・食品への活用(京都大学ほかとの共同研究)、2006〜2007 、奈良県地域結集型共同研究事業
  • 大和野菜と奈良漬を使ったこだわりスイーツの開発、植村牧場(株)、JA奈良支店朝市組合との共同)、」2007、奈良県新商品・サービス開発事業
  • インドネシア産植物を用いた機能性食品は日本人の食生活に受け入れられるか?(関西福祉科学大学、奈良女子大学との共同研究)、2008〜2010、科学研究費補助金(基盤研究(B)分担
4) 食品に関連する学外での講演、講師等(2000年以降)
  • 「健康調理法〜誰も知らない健康調理の話」、和歌山県吉備町教育委員会生涯学習講座、2004(和歌山)
  • 「食生活と健康」、奈良県立香芝高校一日香芝大学、2004(奈良)
  • 「調理や栽培法によって野菜類の抗酸化機能性が変わる!?」、宮城県産業技術総合センター平成18年度第2回機能性食品等開発研修会、2006(仙台)
  • 「奈良漬プロジェクト−奈良漬を使った地域密着型教育の試み−」、日本家政学会関西支部ミニシンポジウム、2007(奈良)
  • 「大和野菜(大和まな)の活用研究と奈良漬プロジェクトの展開に関する報告」、奈良女子大学第5回研究フォーラム、2007(奈良)
5) メッセージ

 本年度より、新潟大学にやって来ました。これまで、奈良女子大学において、主に大和野菜や奈良漬の機能性やおいしさに関する調理科学的な研究を行ってきました。また、調理家電メーカーや食品会社からの依頼を受けて、調理・加工過程での食材の栄養・機能性の変化を解明する研究にも携わってきました。現在、食材豊富な新潟において、新潟らしい新たな研究テーマを模索中です。

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