新潟大学農学部 農業生産科学科

アグリサイエンスを学ぶ

当学科では,食料・資源経済学コース,植物生産学コース,動物生産学コースの3コースを設け,学生の希望に配慮した教育・研究を行っています。将来,公務員や研究者,地域リーダー,農業従事者などとして多方面で活躍できる人材ならびに多種多様な民間企業で活躍できる人材を育成しています。


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コース紹介

当学科は,食料・資源経済学,植物生産学,動物生産学の3コースからなり,3年次の第1学期より各コースに分属します。

世界的視野で食料問題を考える
食料・資源経済学コース


バイオテクノロジーによる新農業
植物生産学コース


生命現象を理解し、そして活用する
動物生産学コース

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入試情報

※入試情報は変更になる場合がありますので、必ず募集要項を確認してください。

農学部 農業生産科学科のアドミッションポリシー(入学者受入方針)

教育内容・特色

求める学生像


入学者選抜の基本方針
一般入試(前期日程)
一般入試(後期日程)
推薦入試

募集人員

定員:55名
 ≪一般入試≫
   前期日程/35
   後期日程/10

 ≪特別入試≫
   普通科等推薦入試/5
   農業および総合学科推薦入試/5
   帰国子女/若干名
   私費外国人留学生/若干名

採点・評価基準

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アクセス・お問い合わせ先

〒950-2181 新潟市西区五十嵐2の町8050番地 地図

●新潟空港から
 タクシーで約40分タクシー

●新潟駅から
 ・タクシー利用タクシー
  新潟駅 → 新潟大学正門(約35分)
 ・バス利用バス
(新潟交通「新潟大学行き(経由)」乗車)
  新潟駅 → 新潟大学正門(約45分)
 ・電車利用電車
  JR越後線にて新潟駅 → 新潟大学前駅下車(約22分) → 新潟大学正門(徒歩約15分)

―入試に関するお問い合わせ―

新潟大学農学部 学務係
E-mail:nougaku@agr.niigata-u.ac.jp
TEL:025-262-6605

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食料・資源経済学コース

  本コースの学生は,経済学的視点を持ち,食料・農業問題や資源・環境問題の解決に貢献できる専門家,ならびに農業や食品産業,アグリビジネス分野で活躍できる専門家になるための科目を学びます。
 そのために,国際的な視野の下,地域的観点に立った経済学分野をはじめ,フードシステム,持続可能な農業・農村開発,食品マーケティング等について学び,問題分野別の演習,特定地域における現地調査を行う実習などに参加して,専門的な能力・資質を高めます。
経済コース

主な研究テーマ

フードシステムに関する研究【食料】
持続可能な農業・農村開発に関する研究【地域】
地域資源の管理と評価手法に関する研究【資源・環境】

他コースをみる
 植物生産学コース
 動物生産学コース

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植物生産学コース

 本コースは,農業に関連した研究者・技術者や地域の農業および関連産業に従事する人材の育成を目標とします。そのために,食用および園芸作物の品種改良・繁殖・栽培・病害虫防除などに関する基礎的・応用的諸分野の講義科目を履修し,バイオインフォマティックスやバイオテクノロジー等の先端技術を利用した農産物の品質と生産性向上および環境に配慮した持続的農業生産技術の構築を目指して教育研究を行っています。
植物コース

主な教育研究分野と研究テーマ

園芸学

作物学

植物育種学

植物病理学

フィールド科学教育研究センターを利用した研究

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食料・資源経済学コース
動物生産学コース

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動物生産学コース

 本コースでは, 安全な動物性タンパク質の効率的な生産を目指して,動物の生命現象に係わる生理的諸要因や生産能力に関与する遺伝的および環境的要因の解明,バイオテクノロジーやゲノム情報解析等の新しい手法を利用した動物生産技術の開発,草地生態系における動物資源および飼料資源の有効利用に関する教育と研究を行っています。
 家畜を含めた動物の基本構造と生理機能を理解するとともに,動物遺伝資源の効率的な活用とその維持管理に必要な知識と技術の習得を目指します。
動物コース

主な研究テーマ

動物の遺伝・育種に関する研究【遺伝子資源】

動物機能形態学に関する研究【生理機能】

飼料・栄養に関する研究【飼料・栄養】


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食料・資源経済学コース
植物生産学コース

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在学生の声

私たちの学科,ここがオススメです!

何気なく口にしている農産物には多くの生産者の苦労や努力が詰まっていることが実感できます。農学部での4年間は「食」について改めて考える,大切な時間になると思います。
新潟の広大なフィールドを使って土・稲・畑作物・家畜を学べます。農場を研究の舞台として,土や作物に触れ,現場の人と関わることで,実験では得られない本当の農業を体験できます!
花や果物,野菜,穀物から植物に感染するウイルスまで,植物についてたくさんの事を学べます。もちろん彼らが生き物である以上思い通りにならないことも多くありますが,努力を重ねた後に得られた成果は大きな喜びをもたらします。
全国有数の農業県である新潟の農村に仲間たちと出かけ,酒を酌み交わしながら現場の人たちと共に地域の悩みを考えることは,日本や世界の農林業問題を考える第一歩になると思います。
動物と身近にそして正面から向き合い研究を行っています。対象動物はマウスから乳牛まで様々あり,飼育管理など大変なこともありますが,とてもやりがいがあり,動物への興味を発展させられる貴重な経験ができます。

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就職状況,取得できる免許・資格等

就職状況

当学科の就職状況は,毎年100%に近い就職率を出しています。新潟大学農学部全体でみても安定した就職率の高さで,「就職に強い大学」として例年上位に入っております。(平成26年7月20日発行の読売新聞社「就職に強い大学2015」の学部別実就職率ランキングで第4位)

詳細は下記URL(PC版)をご覧ください。
http://www.agr.niigata-u.ac.jp/nosei/course.html

取得できる免許・資格等

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