動物生産学コース

主な専門科目 動物生産学コースでは、安全な動物性タンパク質の効率的な生産を目指して、動物の生命現象に係わる生理的諸要因や生産能力に関与する遺伝的および環境的要因の解明、バイオテクノロジーやゲノム情報解析等の新しい手法を利用した動物生産技術の開発、草地生態系における動物資源および飼料資源の有効利用に関する教育と研究を行っています。
  本コースでは、家畜を含めた動物の基本構造と生理機能を理解するとともに、動物遺伝資源の効率的な活用とその維持管理に必要な知識と技術の習得を目指します。そのため、3年次においては、動物生産学実験・実習を行い、講義で習得した知識・技術をフィールド科学教育研究センター(村松ステーション)にて実践するとともに、学部の実験室で体験します。また、4年次においては、各研究室に分属し、各自の研究テーマの解明に向けて、1年をかけて学内外で実験を行い、卒業論文を作成します。


主な研究テーマ

●動物の遺伝・育種に関する研究【遺伝子資源】

●動物機能形態学に関する研究【生理機能】

●飼料・栄養に関する研究【飼料・栄養】

過去の卒論テーマ例

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