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森林環境学コース在校生からのメッセージ

在学生・卒業生からのメッセージ

佐藤さん森林環境学コース2年生 2015年現在

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数多くの大学、学科がある中で、当学科を選んだ理由はなぜですか?

 地元である新潟県が大好きなので大学も県内の中から選ぼうと思っていました。実際に外に出て自然の中で学ぶ機会が多いということがとても魅力的で、この大学に入りたいと思いました。

学科の感想、印象は?

 やはり外に出て学ぶ機会が多いというのが一番「いいな」と思ったことです。また、2年生になってコースに別れてからは、人数が少なくなり、実習も増えるので、みんなが仲良くなり、とても楽しい雰囲気の中で勉強できるのがいいです。

学科教職員の対応、教育・研究をみて感じたことは?

 授業がとてもわかりやすいです。優しくて面白い先生ばかりなので、小さなことでも質問、相談がしやすいです。また、日常の会話でも研究に関するおもしろい話がたくさん聞けてとても楽しいです。

どのような方に当学科はおすすめできますか?

 自然の中に入るのが好き!動植物が好き!という方なら当学科でとてもやりがいを感じることが出来ると思います。やりたいことがはっきり決まっていない人でも、先生方の研究の話を聞いたり、実習でさまざまな場所に行き、その現地の方の話を聞いたりしているうちに、やりたいことが浮かんでくると思います。

将来の夢、どんな職業につきたいですか?

 就職に関してはまだ詳しいことが分からないのでこれからいろいろ調べたいと思っています。今のところ、卒業後は大学院に進んで、自分の興味のあることをじっくり研究ができたらいいなと思っています。

二宮さん森林環境学コース3年生 2015年現在

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数多くの大学、学科がある中で、当学科を選んだ理由はなぜですか?

 新潟大学の農学部は学外に三つもステーションを持っていて、特に佐渡にあるステーションで学べるのは新潟大学しかないと思ったからです。他にも9学部もある総合大学であることとか、新潟市が日本海側で唯一の政令指定都市であることも魅力的でした。でも一番心ひかれたのは2012年にサドガエルの記事を新聞で見たからです。もともとカエルに興味があったので、一度は見てみたいと思いました。

学科の感想、印象は?

 とにかく実習が多いです。毎週と言っていいほど山や森に入っています。でも実習はチームで行うので自然とみんなの距離が縮まりますし、移動は学校のバスなので遠足みたいで楽しいです。内容は動物の足跡を探したり植物を観察したり、木の高さや太さを測ったりと盛りだくさんで本当に幅広いと思います。これらの実習を通して得た多くの選択肢のなかから興味のあることを研究できるのもこの学科の魅力の一つだと感じています。

学科教職員の対応、教育・研究をみて感じたことは?

 農学部の先生方は自然が好きであることが関係しているのかわかりませんが、みなさんとても心優しいと思います。特に一年生の初めに生徒5~6人に対して、2人で面倒を見てくれる先生は学業だけでなく生活面に関する相談にも乗ってくれますし、生徒と先生の距離が近いと感じています。講義では熱意をもって説明していただき、専門的な内容をわかりやすく教えいただけます。メディアに出ている先生も多く、講義の延長線上にある研究が社会で役立っていることも実感できます。

どのような方に当学科はおすすめできますか?

 少しでも自然に興味があればおすすめできます。高校で生物を学習していなくても、何らかの形で環境に関わりたいという気持ちとやる気があれば大丈夫です。新潟大学で学べる内容は本当に幅広いので、自分なりの環境との付き合い方が見つかると思っています。具体的にやりたいことが決まってる人も、抽象的にしか決まっていない人も満足できる学生生活になると思います。

将来の夢、どんな職業につきたいですか?

 実はまだ自分なりの環境との付き合い方が見つかっていません。選択する研究室によっていかなる可能性も考えられるからです。ですが、森林を管理することで生物多様性の保全や林業の回復につなげられるような職業に就きたいと考えています。そのためには森林に対して適切かつ積極的な管理を行うことが必要だと思いますが、それに必要な知識や技術を新潟大学で身に着けたいと考えています。

中山さん森林環境学コース4年生 2015年現在

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数多くの大学、学科がある中で、当学科を選んだ理由はなぜですか?

 フィールドワークが多いこと、森林保全などの授業があることでした。パンフレットの写真なども、実験の様子を写したものではなく、森で実習している様子の写真が多く、とても興味を持ちました。子供の頃は、山に散歩に行く程度で自然との関わりはそれほど積極的ではなかったほうですが、自分の興味がある分野なので実際に見て、体験して学べる環境に強く惹かれました。

学科の感想、印象は?

 とにかく実習が多いです。特に2,3年生には、毎週いろいろな森に行って、植物やその林の構成、森林の役割などの説明を受けて、今まで自分が気にしていなかったことが、森にとって重要な要素になっていて、現地に行くたびに新しい発見が止まりませんでした。フィールドワークからは教員の解説や自分が感じたことなどたくさんのことが学べます。そうすると、山の森だけでなく、普段の街の中や公園の自然などを見るときも、今までとは少し違った視点から見ることができ、とてもおもしろいです。

学科教職員の対応、教育・研究をみて感じたことは?

 実習も多いので、教職員の方と接する機会は、思っていたより多いです。それぞれの教員が専門分野について語る姿は、とても生き生きとしていて、学生も興味深く話を聞くことが出来ます。3年後期からは研究室に配属され、自分の研究について考えることになります。担当の教員と相談し、研究のため試行錯誤しながら調査を進めるのはとてもやりがいがあります。その中で、教員や研究室の学生と研究について意見を出し合って話すのはとても有意義な時間だと思っています。

どのような方に当学科はおすすめできますか?

 自然が好きでフィールドワークをたくさんしたい学生におすすめです。もちろん今まであまり自然と関わってこなかったという人でも、この学科で実習を積めば必ず何か新しいものが見えてくると思います。自分の知らないことを自分から求めていける人なら、この学科はたくさんの発見が出来ると思います。

将来の夢、どんな職業につきたいですか?

 将来の夢は、学生のうちに留学することです。学部生の頃は、学科の勉強と部活動を中心にやっていたので、大学院では自分の研究と自分の視野をさらに広げるために留学をしたいと考えています。残りの学生生活では挑戦することを忘れずに、社会人になるまでにいろんな経験をしていきたいです。