1. ホーム
  2. 教員紹介
  3. 教員からのメッセージ

教員からのメッセージ

鈴木 哲也先生

鈴木 哲也先生写真

趣味

 趣味といえるか分かりませんが、仕事柄、国内外の様々な場所に行くので各地の博物館や資料館を訪問するのが好きです。

世の中にある多くの仕事の中でこの仕事を選んだ理由は何ですか?

 大学時代に専攻した農業工学を深く理解したかったからだと思います。

この仕事の魅力、一番面白いところは何ですか?(大変な時があっても、この仕事を辞めなかった理由は何ですか?)

 この仕事の魅力は、教育・研究を通して学生の成長に立ち会えるということだと思います。特に、研究課題から逃げずに努力を重ねた学生が、研究成果を出せた時は本当にうれしく思います。私は、学生の成長には研究室での深い思考と実践が不可欠であると考えています。研究機関の中でも大学は、研究者である教員と学生とが共に一つの研究課題を考え、悩み、答えを導くという点で、人間形成には理想的な環境であると思いますし、それがこの仕事の魅力であると考えています。

状況が変化しても絶対に変えたくないことは何ですか?

 研究者または技術者としての倫理観だと思います。私には妻や子供達がいますし、研究室には学生がいます。一人の大人として、この点だけは、変えてはいけないことであると考えています。

村上 拓彦先生

村上 拓彦先生写真2

趣味

 まず、読書。「ほんのこべや」への投稿とリンクしています。読みたい本がたくさんあって困っています。
 映画も好きです。特に邦画。映画専門チャンネルで録画して週末に見ています。
 あとは冬場のスキー。子供と楽しめるのがいいですね。

世の中にある多くの仕事の中でこの仕事を選んだ理由は何ですか?

 あらためて振り返ると、恩師と先輩の存在が大きかったと思います。先代の教授に「研究者になりたいなら10年間は冷や飯を食う覚悟でやれ」と言われたのも印象的でした。
 大学に入って、研究室に所属して、「こんな人達になりたい!」と思ったのが大学教員を目指した理由です。
 いろんな縁があって今ここにいます。これまでの全てに感謝しています。

この仕事の魅力、一番面白いところは何ですか?(大変な時があっても、この仕事を辞めなかった理由は何ですか?)

 これから社会で活躍が期待される若者と何かをクリエイトしていくことですね。
自分にとって大学の魅力は人材育成です。研究という新しいことへの挑戦が若者の教育も兼ねていることに誇りを感じます。
 辞めたいと思ったことはないですが、もし辞めたら何をやるんだろ?と考えることは時々あります。

状況が変化しても絶対に変えたくないことは何ですか?

 志ある人間として恥ずかしくない生き方ができているかどうか、という部分は変えたくないですね。
厳しい時代とか言われますが、時代の変化に合わせてしなやかに対応する部分もある一方で、ぶれない芯も重要だと思っています。

長谷川 英夫先生

長谷川 英夫先生写真

趣味

 音楽鑑賞、特に1960年代までのジャズをよく聴きます。

世の中にある多くの仕事の中でこの仕事を選んだ理由は何ですか?

 人(学生)を育てることに生きがいを感じたから。
 人(学生)を育てる過程で自らも学び成長することに気付いたから。

この仕事の魅力、一番面白いところは何ですか?(大変な時があっても、この仕事を辞めなかった理由は何ですか?)

 研究の着想に賛同する協力者が増えていくことで、社会的波及効果が大きい課題解決に従事していることを日々実感できること。

状況が変化しても絶対に変えたくないことは何ですか?

 国際的な視野を十分に備え、地域の課題解決に挑むグローバル人材の育成。

本間 航介先生

本間 航介先生写真

趣味

 登山・写真・オーディオ+音楽鑑賞・スキー・カヌー・スポーツ観戦・水泳など
 登山・写真・オーディオは中学時代からの「趣味三点セット(?)」で、30年選手です。

世の中にある多くの仕事の中でこの仕事を選んだ理由は何ですか?

 生物好きでそれに関係する業界(医学や生物学)に入りたかったこと、山から離れたくなかったこと、80年代バブルの影響でスキー場やゴルフ場の建設ラッシュが起きて自分の好きな山が壊れていくのを目の当たりにしてきたことなどが合わさって、「趣味を仕事にする」ことにしました。反面、「お金を稼ぐための労働」という意識はとても低かったように思います。

この仕事の魅力、一番面白いところは何ですか?(大変な時があっても、この仕事を辞めなかった理由は何ですか?)

 生態学の世界は、いわゆる複雑系の世界で理科全分野に留まらず人文科学や政治経済ともリンクしています。複雑な対象であるが故に自分のオリジナリティをもった切り口とデータによって「面白い世界」を創っていく楽しさがあります。時には生物側から教えられることや、ハッとする発見もあります。自分の好きなフィールドや生物ととことん付き合っていける魅力や、普通の観光旅行ではまず足を踏み入れることのない場所に行ける特典(?)もあります。もちろん、職業研究者にも面倒くさいことは大量にありますが、やめられません(笑)。

状況が変化しても絶対に変えたくないことは何ですか?

 生態学は総合格闘技のようなもので、好奇心(センサー)の幅をどこまで広げられるか、自分の武器をどこまで増やせるかという勝負でもあります。新しいもの、面白いものを探していく好奇心とそれを自分のものにするまで食いさがる執着心は捨てません。フィールドから離れず、現場主義の仕事を貫きたい。