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教員紹介
関島 恒夫(せきじま つねお)

【職名】准教授

 

【専門分野】動物生態学(特に小型哺乳類)

 

【居室番号】大学院自然科学研究科生命環境棟6階603-2号室

 

【E-mail】sekijima@gs.niigata-u.ac.jp
(※ 迷惑メール対策のため@を全角に置き換えています。ご注意下さい)

 

【オフィスアワー】木曜日4?5限。但し,その他の曜日・時間であっても,学生の訪問を受けた場合は優先的に対応をいたします。訪問を希望する方は、事前に上記のメールアドレスまでご連絡願います。

 

【自己紹介】最近は思うように自分の研究時間がとれず,冬眠研究ならず研究冬眠状態に入っています。今年こそは(何度思ったことだろう)研究中心の生活に戻り,新しい発見をしたときのあの喜びを学生と共に再び味わいたいと思っています。ストレスがたまったときは,仕事が終わった深夜にスポーツジムに行って、バーベルを持ち上げることでストレス発散をしているのですが、最近はジムに行けなくてさらにストレスがたまるという二重ストレス状態になっています。

 

【教 育】野生動物生態学,野生動物生態学実習,ビオトープ計画及び環境アセスメント演習を担当します。

 

【研 究】私たちヒトと同じ恒温動物であるにもかかわらず,哺乳類の中には体温を著しく低下させることができる動物がいます。いわゆる,クマ、シマリス、ハムスターなどの冬眠動物です。私の関心は,これらの動物が何故体温を著しく低下させることが可能なのか,そして,この不思議な行動は哺乳類の中でどの様に進化してきたのかを解明することです。しかし,最近は保全分野の方により多くのエネルギーと時間を割いています。その中でも特に、トキの定着を可能にする生息環境再生に関する研究は、学内外の研究者と連携してプロジェクト研究として幅広く展開しています。そのため卒論生の研究テーマも,以下のような小哺乳類や稀少動物の生態・保全に関する研究テーマが主体となっています。

1.哺乳類における冬眠の進化に関する研究

2. 稀少猛禽類イヌワシとの共生を目指した森林施行法の確立

3. トキの野生復帰を目指した採餌環境整備に関する研究

4. 生物溢れる豊かな水田生態系を甦らせるための研究

野生動物やその保護に関心のある方は、一度研究室を覗いてみて下さい。

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