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教員紹介

  • 生物資源科学プログラム
  • 岡崎 桂一

    教授

    担当講義:

  • グリーティング
  • 研究分野・テーマ
  • 研究業績・略歴
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グリーティング

21世紀は世界的な食糧不足、環境破壊に直面することが予測されるほか、農産物の国際競争がますます激化します。このような状況の中、おいしいご飯にお味噌汁、新鮮な野菜など日々の生活を支える食料の安定供給や国産農産物の国際競争力が重要な課題です。これを品種改良の面からサポートする学問が植物育種学です。
コシヒカリなどブランド品種が農業に果たす役割を考えると品種改良の重要性が理解できると思います。また、あまり知られていませんが、野菜の品種改良技術では日本は世界のトップクラスで、たくさんの野菜種子を輸出しています。

研究分野・テーマ
現在の研究テーマでは、作物の遺伝現象を遺伝子レベルで解明する基礎研究と、上に述べた作物の安定供給と産地の活性化を目指す応用的な研究の両面から取り組んでいます。
基礎研究では、遺伝学の研究材料としてキャベツやブロッコリーなどアブラナ科植物を用い、耐病性遺伝子や開花期決定遺伝子の解析を行っています。これらの基礎研究は、農薬を軽減できる病気に強い品種の開発につながり、ひいては野菜の安定供給に貢献できます。
また、海外農産物と差別化できる画期的な新品種の育成を目指して、新潟県の特産物であるユリやチューリップを用い品種改良技術の改良を行っています。
実験方法は、遺伝子工学や染色体操作技術を用いて研究に取組んでいます。

  • DNAを赤色色素でラベルし、雑種個体の染色体構成を分析した。
    DNAを赤色色素でラベルし、雑種個体の染色体構成を分析した。
  • テッポウユリの栽培しやすさと、ヒメサユリのピンク花色、早生性をもつ‘乙女の姿’
    テッポウユリの栽培しやすさと、ヒメサユリのピンク花色、早生性をもつ‘乙女の姿’
  • O2で示した横棒は染色体を意味し、遺伝子の並び順を示す。矢印は耐病性遺伝子の位置を示す
    O2で示した横棒は染色体を意味し、遺伝子の並び順を示す。矢印は耐病性遺伝子の位置を示す
研究業績・略歴

研究者総覧をご覧下さい

> 研究者総覧:岡崎 桂一
アルバム
  • ベトナムでの海外研修
    ベトナムでの海外研修
  • ベトナムでの海外研修
    ベトナムでの海外研修
  • 研究室コンパ
    研究室コンパ
リンク

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