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教員紹介

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  • 箕口 秀夫

    教授

    担当講義:
    流域環境学

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グリーティング

生態学・森林学が専門です。ネズミやクマのことをもっと良く知りたくて、TDランドに行ったことはありませんが、ネズミーランド(=雪国の森林)がホームグラウンドです。研究の成果を野生生物と共存し、野生生物を活かした地域のあるべき生態系の復元や森造りに応用していきたいと考えています。 日本一の大河信濃川の流域を上~中~下流へと下るように、1959年、上流千曲川のほとりで生まれ、中流長野市で善光寺の鐘の音を聴きながら高校時代を過ごし、下流新潟大学農学部林学科に入学、大学院を修了しました。その後、新潟県に奉職し、主に林業試験場で仕事をしました。1996年にご縁があって本学部にトラバーユ(出戻り)しました。AB型、魚座、そして愛読書は『パタリロ』です。

研究分野・テーマ
<“風が吹けば桶屋が儲かる”という諺を知っていますか?思いがけないところに影響が出る例えですが、生態系において風を動物(例えば野ネズミ)に、桶屋を植物(例えばドングリ)におきかえた生物間相互作用とそのネットワークの研究をしています。動物には人も含まれ、動物と植物の立場が逆転する場合もあります。その発展型として、人間活動や生物被害により衰退した森林を復元するための調査、研究も行っています。これらの研究成果を「人と野生生物が共存できる生態系管理技術」に結びつけていきたいと考えています。最近は主に次のようなテーマに取り組んでいます。

●“多雪地ブナ林の維持機構”と“野ネズミ”などそこに生息する野生生物の役割を明らかにし、ブナ林管理技術の検討を行う。
●“ツキノワグマ”の人里への出没、クマ剥ぎ被害などに代表される、野生鳥獣の行動変化、農林業被害の実態及び原因を明らかにすることで、その対策・防除法を検討する。
●ナラ類・マツ類集団枯損被害や施業・耕作放棄等で劣化した生態系の実態を明らかにし、復元技術の検討を行う。
○「詩人のように考え、事務員のように働き、ジャーナリストのように書く」が、モットーです。

  • ネズミーランドの仲間,アカネズミ
    ネズミーランドの仲間、アカネズミ
  • ツキノワグマのネコパンチ
    ツキノワグマのネコパンチ
研究業績・略歴

研究者総覧 をご覧下さい

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アルバム
  • ネズミーランド/ブナ林
    ネズミーランド/ブナ林
  • ブナ四兄弟 芽生えたばかり
    ブナ四兄弟 芽生えたばかり
  • 手乗りクマネズミ!? チュウ目
    手乗りクマネズミ!? チュウ目
  • 研究室恒例 芋煮会でチーズ
    研究室恒例 芋煮会でチーズ
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