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教員紹介

  • 食品科学プログラム
  • 生物資源科学プログラム
  • 顔写真:清野 誠喜
  • 清野 誠喜

    教授

    担当講義:
    食品産業論、アグリビジネス論、食品マーケティング論

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グリーティング

今日、農業や食品産業における成長戦略を描くうえで、これまでにも増して”消費者を理解すること、そして仲良くなれること”が、必要不可欠となっております。「農学部でマーケティング!?」という皆さんの声が聞こえてきそうですが(笑)、「農学部だからこそマーケティングが必要!」なのです。

研究分野・テーマ
農業や食品企業を対象としたマーケティング、消費者行動などの領域で、主に以下のような研究を行っております。

1.消費者行動に関する研究
アイカメラや購買時のプロトコルデータを活用し、消費者がスーパーや外食店などで商品を購買する時点での行動、意識について解析し、店頭プロモーションをはじめとするマーケティング活動のあり方について研究をしています。
2.食品企業、農業法人、JAなどのマーケティング行動・戦略に関する研究
食品企業のマーケティング戦略や先進的JAにおける営業活動について分析し、農業・食品産業におけるマーケティングをさらに高度化するための研究を行っています。
3.消費者インサイトに関する研究
近年、消費者ニーズはますます見えにくくなっています。消費者の深層心理をさぐる手法を活用し、""脱・コモディティ化""を目指した商品企画の研究を行っています。

  • 投影法により、消費者の深層心理を探る
    投影法により、消費者の深層心理を探る
  • アイカメラによる外食店メニューボードの評価
    アイカメラによる外食店メニューボードの評価

[近年の卒論テーマ]
●食品業界のテレビCM表現の特徴-他業界・商品間の比較から―
●「ご当地キャラ」に対する消費者の印象評価-心をつかむ「ご当地キャラ」のデザインとは-
●JAが運営する大規模直売所における店頭マーケティング-試食に注目して-
●果樹分野における農業知財開発戦略に関する研究-都道府県の試験場を対象として-
研究業績・略歴

東京都出身。これまで東京、秋田、宮城などで大学教員、コンサルタント、県職員、大学教員、として働き、2010年4月より新潟大学に。近年の主な業績(論文、著書)は以下の通りです。

[論文]
●上田・清野「JAにおける青果物営業活動の特徴と人材育成の課題-PAC分析によるアプローチ-」『農林業問題研究』52(2)、2016.6
●滝口・清野「消費者によるネットスーパー利用-購買後の使用プロセスに注目して-」『農林業問題研究』52(2)、2016.6
●滝口・清野「サービス・ドミナント・ロジックによるフードシステム研究-主体間関係分析を対象として-」『フードシステム研究』22(3)、2016.2
●上田・清野「普及指導員の経験学習プロセスと人材育成に関する一考察-PAC分析によるアプローチ-」『フードシステム研究』22(3)、2016.2
●清野・鈴木・滝口「ノンアルコールビールテイスト飲料に対する消費者の態度」『フードシステム研究』20(3)、2014.2
[著書]
●清野「サービス・ドミナント・ロジックの視点からみるフードシステム研究」、斉藤・佐藤編著『フードシステム革新のニューウエーブ』(日本経済評論社)、2016.3
●滝口・清野「シニアを対象とした食品通販の消費者インサイト」、㈱技術情報協会編『高齢者・アクティブシニアの本音・ニーズの発掘と製品開発の進め方』、(㈱技術情報協会)、2016.3

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アルバム
  • 学生の学会(ポスター)報告
    学生の学会(ポスター)報告
  • スペインでのインタビュー調査
    スペインでのインタビュー調査
  • 小売店頭での購買行動調査
    小売店頭での購買行動調査
リンク

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