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教員紹介

  • 食品科学プログラム
  • 顔写真:島元 紗希
  • 島元 紗希

    助教

    担当講義:

  • グリーティング
  • 研究分野・テーマ
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グリーティング

栄養科学をベースとして、家畜や人の栄養に関わる研究を通じて、人々の文化的で豊かな生活の実現に貢献することが私の目標です。 動物の体の約40%が筋肉であり、筋肉は運動や姿勢維持など重要な役割を持つ組織です。また、家畜の筋肉は良質なたんぱく質源として、私たちの食に欠かせないものです。 私は筋肉の量を調節する仕組みを明らかにする研究を通して、良質な食肉を効率よく生産する技術開発や、人の運動量低下(骨格筋の活動量の減少や老化)によって生じるサルコペニアへの対策方法にも貢献したいと思っています。 既成概念や先入観にとらわれず「自然現象では、なにが起こっても面白い」と好奇心を持って、一緒に楽しみながら研究しましょう。

研究分野・テーマ
・筋肉のタンパク質代謝調節に関する研究 筋肉量は、タンパク質の合成と分解のバランスによって調節されています。現在、高齢社会で問題となっているサルコペニアや廃用性筋萎縮などによる筋肉量の減少は、タンパク質の分解が合成を上回った状態です。そのため、筋肉量を維持するためにはタンパク質の分解の仕組みを知る必要があります。筋肉タンパク質の約8割が筋原線維タンパク質と呼ばれるミオシン、およびアクチンで構成されており、これらのタンパク質が分解される仕組みについて研究しています。また、筋肉のタンパク質の分解を抑制する機能を持つ栄養成分に注目して研究も行っています。
・初期栄養と畜産物の品質に関する研究 近年では、畜産物の品質を向上させる方策として、畜産物の呈味成分や機能性成分の増強させる飼料資材などの開発が取り組まれています。成長初期の栄養状態とこれらの畜産物の品質特性を科学的に評価しています。"
研究業績・略歴
アルバム
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