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センター長からのあいさつ


新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター(KAAB)
刈羽村バイオドーム・バイオ実験施設の利用開始


センター長 自然科学系・教授 三ツ井敏明


 新潟大学と刈羽村との連携融合事業として刈羽村バイオドーム・バイオ実験施設が建設され,2012年10月1日に開所しました.この完成により,当センターで行われている農業バイオに関する研究・開発が飛躍的に発展することが期待されます.また,新潟大学内外を問わず刈羽村バイオドーム・バイオ実験施設の共同利用・共同研究を大いに歓迎致します.
 当センターでは,「高温・高
CO2 環境に適応するイネの開発研究」,「分泌経路を介した機能タンパク質のプラスチド(葉緑体)局在化機構の解明」,「花卉園芸植物における花色・花形・草姿決定メカニズムの解明」,「胚救出および遺伝子組換えによる新奇花卉の開発」,「デンプン産生に関わる新奇高機能性イネの開発」,「バイオマスを利用した金属資源の吸着と回収」,「植物やバイオ界面活性剤を用いた金属の除去・回収」,「湿地における環境汚染物質の動態」,「植物における硝酸輸送機構の解明」,「高温・高 CO2 がイネの窒素代謝系に与える影響」,「ランにおける開花制御機構の解明」,「高 CO2 環境を利用した微細藻類増殖技術の開発研究」など,地域あるいは県・国の要請に答えるべく様々な先端農業バイオ研究を進めています.また,先端農業研究の拠点形成に向けて,フォーラム・技術講習会・シンポジウム・国際ワークショップの開催など,様々な活動を行っています.当センターの運営に対して,皆様からのさらなるご支援・ご助言賜りますようよろしくお願い申し上げます.



新 着 情 報




2016年10月 5日  「
KAAB International Symposium 2016」の概要を掲載しました.

2016年 8月31日  「
第7回 新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センターフォーラム」の
             概要を掲載しました.

2016年 8月31日  「
KAAB International Symposium 2016」におけるポスターセッションに
             関する情報を掲載しました.

2016年 8月19日  9月28日(水)に「
KAAB International Symposium 2016」が
             開催されます.

2016年 7月22日  8月27日(土)に「
第7回 新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター
             フォーラム
」が開催されます.

             「
平成27年度 新潟大学・刈羽村先端農業バイオ研究センター 成果報告会」の
             概要を掲載しました.

2016年 6月 9日  
当センターの運営委員である中野優准教授らによる研究が新潟日報で紹介
             されました.