1.  > 
  2. 就職関連情報

【就職関連情報】受験生の皆さまへ

新潟大学農学部の卒業生は幅広い業種・分野で全国的に活躍しています。

取得可能な免許・資格

取得可能な免許・資格は、次のようなものです。これらの中には、学部の関連科目の単位を修得することにより、無試験で取得できるものもあります。万一、学部で取得しそこなった場合でも、大学院に進学して学部の関連授業を受けることにより、再挑戦することも可能です。

※スマートフォンなど小型の端末からご覧の場合は、資格・免許の名称の見出しをクリックしていただくことで詳細をご覧いただくことができます。

取得可能な免許・資格について

高等学校で農業に関する科目を教えるための資格です。主に農業科、総合科などで教鞭をとることができます。

日本の牛のほとんどは人工授精師による受精で繁殖したものです。酪農、牧場、畜産試験場などで働きたいという人にはこの資格の取得をお奨めします。

食品製造及び加工施設には食品衛生管理者を置くことが義務付けられています。企業などにおいて、食品等の製造や加工を衛生的に管理する業務に必要な資格です。

国または都道府県などの公的機関において、食品等の製造・加工や、輸入食品等を衛生面から監視指導する業務に必要な資格です。

研究所、工場、ガソリンスタンドなどでの危険物の取扱い等に必要な国家資格で、甲種は全種類の危険物の取り扱いができる。応用生物化学科では、化学に関する所定の科目を学ぶため、卒業生は実務経験無しで受験できます。

森林情報の解析、GIS 技術を持つ者に与えられる資格です。森林管理に携わる団体、企業で活かされます。

自然再生に必要な基礎的な知識を有する者への資格です。自然再生に係る調査、計画、設計、施工、管理などの業務、活動に活かされます。

地理情報科学及び地理学の進歩と社会の発展に貢献することを目的に、社団法人日本地理学会が認定する資格です。

樹木医とは、樹木の診断及び治療、後継樹の保護育成並びに樹木保護に関する知識の普及及び指導を行う専門家です。樹木医補は、樹木医となる優秀な人材を確保することを目的とした資格制度で、樹木医制度の充実を図るため、樹木学や病虫学などの基礎的な知識・技術を大学等で習得した学生を対象に、与えられる資格です。通常、樹木医になるための第一関門である(財)日本緑化センターが行う樹木医研修受講者選抜試験を受験するためには、7年間以上の実務経験が必要ですが、樹木医補資格取得者は、樹木の保護等の業務を1年間経験することにより選抜試験を受験することができるようになります。

科目履修により一部試験免除等、取得しやすくなる資格

地域の生態系を保全するビオトープ事業に携わる造園緑化、コンサル・アセス関連企業、団体で活かされます。

取得可能な免許・資格一覧表

新潟大学農学部で取得可能な免許・資格一覧表

【就職関連情報】在学生の皆さまへ

キャリア形成支援

「キャリア」といえば、一般的には、職業の経歴、技術的機能を必要とする職種などと考えられますが、農学部では「学生時代から職業に対する意識を持つことや、知識・専門技術を活かせる就職・進学で人生設計を立てること」が重要だと考えて、このことを「キャリア形成」と呼んでいます。そして、各学年に合わせて、以下のような就職・進学ガイダンスを開催して、学生の就業意識の形成と向上を支援しています。

なお、就職は、新潟大学キャリアセンターと農学部就職専門委員会が連携して支援しています。学生のための窓口が、キャリアセンター、各プログラムの就職専門委員、学務係、各プログラム事務室にあります。相談や資料の閲覧など、気兼ねなくお尋ねください。

1.就職・進学ガイダンスの実施

農学部3年生の皆さんには、7月、10月及び2月に就職・進学ガイダンスを実施しています。

平成28年2月のガイダンス内容
平成28年7月のガイダンス内容
平成28年10月のガイダンス内容

新潟大学キャリアセンター

求人情報の閲覧(学務係・掲示板・各学科事務室)

企業求人(県外)の案内
企業求人(県内)の案内
公務員の案内

2.大学院への進学

最近の農学分野における学問の進展にともない、学部4年間の勉強では物足りなくなり、大学院に進学する学生が増えています。新潟大学には、そのような意欲的な学生を受け入れる大学院自然科学研究科が設立されています。大学院入学後は2年間で修士号、さらにその後3年間で博士号が取得できるシステム(優秀な院生は、入学後1年間で修士号、その後2年間で博士号の短期取得が可能)が整備されています。

各プログラムの教員(主に卒業論文指導教員)が支援しています。

進学願書等の書類については自然科学研究科学務係にあります。学外へ進学希望の場合は希望大学の担当部署へお尋ねください。

(独)日本学生支援機構
全国農学系学部長会議

3.インターンシップ

学科インターンシップ

学科のインターンシップ(学外での就業体験)では、希望する3年生が夏休みの2~3週間、民間企業や国公立の事業所・研究所で、就業体験を行います。

農学部主催のインターンシップの歴史は古く、20年前からすでに実施されています。その間に培われた企業・官公庁との信頼関係や研修内容により、学生のみなさんの就業意識の形成やその後の就職活動に良い影響を与えています。

進路希望調書・内定届

4年次の学生は以下の書類を必ず提出してください。
進路希望調書・・・4月〔就職・進学希望者ともに全員が提出〕
進路内定届・・・就職や進学の内定時(速やかに)
提出先は学務係です。(卒業年度の大学院生は、自然科学研究科学務係に提出)
※提出後に変更になった際は、改めて内定届を提出してください。

【就職関連情報】卒業後の進路

新潟大学農学部の過去5年間の就職率の推移新潟大学農学部の過去5年間の就職率の推移

農学部での就職状況

2016年3月卒業生の進路2016年3月卒業生の進路


※スマートフォンなど小型の端末からご覧の場合は、学科名の見出しをクリックしていただくことで旧学科ごとの就職状況をご覧いただくことができます。

一般企業:日本ベーリンガーインゲルハイム製薬、阪大微生物病研究所、ゼリア新薬、高田製薬、塩野義製薬、高砂香料、東洋濾紙、紀州北越製紙、不二製油、ライオン、ヤマサ醤油、正田醤油、秋田今野商店、白瀧酒造、吉乃川、岩塚製菓、越後製菓、亀田製菓、佐藤食品、ブルボン、雪印メグミルク、不二家、日東アリマンなど
公務員:農林水産消費安全技術センター、農研機構、秋田県、新潟県、福島県、群馬県、富山県、山形県、新潟市、日本学術振興会特別研究員
大学教員:大学教員:新潟大学、茨城大学、東京農工大学、秋田県立大学、石川県立大学など
(前身の応用生物化学科分子生命科学・土壌植物資源科学コースの例、修士・博士修了者も含む)

一般企業:味の素冷凍食品、伊藤ハム、越後製菓、大塚製薬、花王、亀田製菓、キリンビバレッジ、キユーピー、サトウ食品、サッポロビール、日清食品、日医工、ニチレイ、日本製粉、フジパン、プリマハム、ブルボン、ポッカサッポロフード&ビバレッジ、持田製薬、森永製菓、山崎製パン、雪印メグミルクなど
団体・組合:日本食品分析センター、JA 全農にいがた、JA えちご上越など
公務員:厚生労働省、新潟県、秋田県、東京都、富山県、福島県、山形県、新潟市、仙台市、長野市、福島市、横浜市など
大学院:新潟大学、東北大学、千葉大学、東京農工大学など
(前身の応用生物化学科食品・栄養科学コースの例、修士修了者も含む)

一般企業・他:ブルボン、フジパン、越後製菓、一正蒲鉾、日本ハム惣菜、マルハニチロ、八海醸造、伊藤忠食糧、びゅうトラベルサービス、ローソン、シージーシージャパン、ジーユー、モンベル、第一印刷所、明治安田生命、北越銀行、富士製薬工業、バイオテックジャパン、婦人科クリニックなど
農業関連:農業総合研究所、カネコ種苗、サカタのタネ、新潟中央青果、イオンアグリ創造、新潟クボタ、JA東日本くみあい飼料、農業法人、海外農業研修など
団体・組合:JA(全農、中央会、農業共済、各市町村JA)、日本食肉格付協会、家畜改良センター、新潟県信用組合など
公務員等:農林水産省、総務省、新潟県、東京都、福島県、群馬県、新潟県警、滋賀県警、新潟市、さいたま市、宮城県高校教員、富山県高校教員、茨城大学職員など
大学院:新潟大学、京都大学、名古屋大学、北海道大学、筑波大学、奈良女子大学など
(前身の農業生産科学科の例、修士修了者も含む)

一般企業:福田組、本間組、興和、ヤンマー、アグリジャパン、JT、日本製紙、電気化学工業、エヌ・シー・エス、ソリマチ、マルハニチロ、味の素冷凍食品、JR 東日本、NECソリューションイノベータ、ナルサワコンサルタンツ、ミサワホーム、本間造園、日本森林技術協会、日本工営、若鈴コンサルタンツ、安藤・間、日本製紙など
公務員:農林水産省、林野庁、関東農政局、北陸地方整備局、農研機構、新潟県、北海道、福島県、長野県、富山県、群馬県、神奈川県、静岡県、愛知県、徳島県、新潟市、燕市、三条市、前橋市、小松市、富士見町など
大学院:新潟大学、東北大学、千葉大学、京都大学、九州大学、兵庫県立大学など
(前身の生産環境科学科の例、修士修了者も含む)

一般企業:環境・建設・水産コンサルタント、環境アセスメント、グリーンインフラ関連技術者、航測関係企業、造園・緑化関係企業、自然保護NPO、報道機関、エコツアーガイド、山岳ガイド、学芸員(博物館・植物園)など
公務員:国土地理院、防災科学研究所、国際協力機構(JICA)、環境省、国土交通省、気象庁、水産庁
大学院:新潟大学、東京大学、京都大学、東京農工大学、九州大学、千葉大学、東北大学など
(前身の農学部生産環境科学科、理学部自然環境科学科の例、修士修了者も含む)

もっと新潟大学農学部を知りたい方へ

  • 入試資料の請求はこちらから

Copyright (C) 2016 Faculty of Agriculture Niigata University, All Rights Reserved.

Page Top