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農学部の斎藤嘉人 助教が,2023年11月14-16日に開催された第39回近赤外フォーラム(東京大学)にて,「最優秀ポスター賞」を受賞しました。

公開:2023年12月4日

農学部の斎藤嘉人
助教が,2023年11月14-16日に開催された第39回近赤外フォーラム(東京大学)にて,「最優秀ポスター賞」を受賞しました。

近赤外分光法は,農業や食品の非破壊品質評価をはじめとして,ポリマー,繊維,医薬品,化粧品,医療など,様々な産業で活用されている非破壊計測技術です。近赤外研究会は,近赤外分光への各分野からの参入促進と更なる発展を目的として2005年に発足した研究会であり,毎年近赤外フォーラムが開催されています。

最優秀ポスター賞は,近赤外フォーラムのポスター発表の中で最も優秀と判断された者に授与される賞です。斎藤助教の受賞テーマ「可視から近赤外の光多重散乱応答に基づく豆腐の凝固特性評価」は,可視から近赤外における光の多重散乱応答に着目することで,簡便に豆腐の品質を評価できる可能性を示したものです。検証の論理性に加え,近赤外分光法の新たな食品への活用が期待できる点で評価され,受賞に至りました。

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