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教員紹介

  • 流域環境学プログラム
  • 顔写真:宮津 進
  • 宮津 進

    助教

    担当講義:
    水土環境工学実験

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グリーティング

気候変動に伴う極端現象を知っていますか?極端現象とは、大雨や猛暑日など特定の指標を超える現象のことを指します。極端現象の激化は確実視されており、今後、洪水・渇水リスクの増加に伴って農業分野もその影響を多大に受ける可能性があります。私の研究室では、シミュレーション技術を駆使して極端現象が農業水資源に与える影響を評価し、洪水・渇水に対する適応策の立案・開発に取り組んでいます。

研究分野・テーマ
1.農地の洪水リスク予測システムの開発:全国的に大規模な豪雨災害の発生頻度が増加傾向にあり、新たな治水対策の立案・施行が喫緊の課題となっています。本研究では、降水短時間予報を活用して農地の湛水深を予測し、その結果をリアルタイムで発信することで、洪水被害の減災に貢献する事前防災システムの開発に取り組んでいます。

2.農業分野における持続可能な水利用手法の開発:気候変動によって将来の水資源量の減少が予測される中、これまでに経験のない渇水リスクへの対応策を立案することは急務です。本研究では、水資源量の季節内予測情報を活用して、貯水池・頭首工・調整池などの農業水利施設を弾力的かつ一元的に管理・運用することで、無効放流量の削減を実現する効率的な水資源利用手法を開発しています。
研究業績・略歴
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