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教員紹介

  • 応用生命科学プログラム
  • 食品科学プログラム
  • 顔写真:原 崇
  • 原 崇

    准教授

    担当講義:
    食品科学

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グリーティング

食品およびその成分の生体調節作用、その中でも、特に我々の体を守る免疫機能へ及ぼす作用に重点を置き、研究しています。健康維持・増進や疾病予防・治療に有益な食品成分を見付け出し、それがどのように作用しているのか解明することが目標です。その延長上で、特定保健用食品の開発につながれば良いと思っています。実験では、食品成分の分離・分析と同時に、培養細胞と実験動物(マウス、ラット)を用いて細胞、組織、生体の応答を調べています。意欲的な学生に囲まれ、試行錯誤しつつも、楽しみながら研究を進めています。

研究分野・テーマ
食品の生体調節作用に関する研究を城准教授と協力して進めています。

主な研究テーマ
(1)食品によるアレルギー予防に関する研究
 1.乳酸菌の抗アレルギー作用メカニズムの解明
 2.抗アレルギー作用を有する食用キノコの探索
 3.食品成分によるマスト細胞の機能制御
 4.超高圧を活用した食品のアレルゲン性低減化
(2)イノシトールリン酸化合物の生理活性に関する研究
(3)GABAの免疫調節作用に関する研究

  • 乳酸菌摂取によるNc/Ngaマウスのアトピー性皮膚炎様症状の緩和(左)エサ+水、(右)エサ+乳酸菌<耳の炎症症状に注目!>
    乳酸菌摂取によるNc/Ngaマウスのアトピー性皮膚炎様症状の緩和
    (左)エサ+水、(右)エサ+乳酸菌
    <耳の炎症症状に注目!>
研究業績・略歴

研究者総覧をご覧下さい

> 研究者総覧:原 崇
アルバム
  • 無菌操作(細胞培養)ヒトやマウスなどの動物細胞は、クリーンベンチ内で無菌的に取り扱います。
    無菌操作(細胞培養)
    ヒトやマウスなどの動物細胞は、クリーンベンチ内で無菌的に取り扱います。
  • リアルタイムPCR装置遺伝子の発現量を解析する際に便利です。
    リアルタイムPCR装置
    遺伝子の発現量を解析する際に便利です。
  • フローサイトメーターリンパ球の種類を見分けるなど、免疫細胞の挙動を解析する際に威力を発揮します。
    フローサイトメーター
    リンパ球の種類を見分けるなど、免疫細胞の挙動を解析する際に威力を発揮します。
  • 卒業式後の打ち上げにて(平成19年度の食品化学研究室メンバー)
    卒業式後の打ち上げにて
    (平成19年度の食品化学研究室メンバー)
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