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教員紹介

  • 応用生命科学プログラム
  • 生物資源科学プログラム
  • 顔写真:佐野 義孝
  • 佐野 義孝

    准教授

    担当講義:
    生物資源科学

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グリーティング

植物も病気にかかります。病害の他、害虫や雑草による被害損失は栽培植物全体の約30%に達するといわれています。生態環境の保全や生物多様性の維持といった課題をクリアーしながら、人口増加に対応した食料の安定供給を確保するためには、病原体の生態や植物への感染・増殖機構を詳細に調査したうえで、効果的な防除法を確立する必要があります。当研究室では、主に昆虫(アブラムシ)によって媒介される病原ウイルスを対象として、基礎的・応用的な研究を行っています。

研究分野・テーマ
1. ウイルスの同定・診断技術の確立と発生生態の解明
抗体や遺伝子診断技術を使って、罹病植物体から病原ウイルスを特定したり、農作物以外のどんな雑草にウイルスが感染しているか、自然界におけるウイルスの感染サイクルを調査します。

  • BYDV-PAV
    BYDV-PAV
  • CGMoV
    CGMoV
  • MDV
    MDV

2. ウイルスゲノムの構造と機能の解明
分子生物学的手法を用いてウイルスゲノムの全域あるいは特定領域を取りだし、アグロバクテリウム細菌を使って植物体へ形質転換することにより、特定のウイルス遺伝子の機能を調査します。

  • アグロバクテリアによるウイルスタンパク融合GFP(緑色蛍光タンパク質)遺伝子の発現
    アグロバクテリアによるウイルスタンパク融合GFP(緑色蛍光タンパク質)遺伝子の発現
  • MDVのゲノム構造模式図
    MDVのゲノム構造模式図
研究業績・略歴

研究者総覧をご覧下さい。

> 研究者総覧:佐野 義孝
アルバム
  • 実験室の様子
    実験室の様子
  • 圃場作業風景
    圃場作業風景
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