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教員紹介

  • 生物資源科学プログラム
  • 大谷 真広

    助教

    担当講義:

  • グリーティング
  • 研究分野・テーマ
  • 研究業績・略歴
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グリーティング

Blue Rose (青いバラ) という言葉は、自然には決して得ることができないことから“不可能”の代名詞として用いられてきました。しかし現在では、日本中の生花店で青色のバラを手に入れることができます。これらは遺伝子組換え技術を駆使して育種されたものであり、不可能を可能にしたということで非常に話題となりました。私たちの研究グループでは、組織培養や遺伝子組換えなどのバイオテクノロジーを利用して新奇の形質を持つ花き園芸植物を作り出そうとしています。これまで見たことも想像したこともないような新品種を作り出して、世間をアッと驚かせることができれば痛快です!

研究分野・テーマ
私たちの研究グループでは基礎から応用まで幅広く研究に取り組んでいます。現在のおおまかな研究テーマは以下のようになります。

1. バイオテクノロジーを用いた新奇形質を持つ新品種の作出
 組織培養や遺伝子組換え技術などのバイオテクノロジーを利用し、様々な花き園芸植物を対象として花色・花形・草姿などの園芸形質の改変を試みています。

2. 園芸形質に関する分子制御メカニズムの解明
 バイオテクノロジーを用いた育種には、対象とする園芸形質に関する詳細な分子メカニズムがすでに明らかにされている必要があります。そこで、花色・花形・草姿などの形態を決定するメカニズムや、各種の植物生理に関するメカニズムの解明に向けた基礎的な研究を行っています。
研究業績・略歴
アルバム
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