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教員紹介

  • 流域環境学プログラム
  • フィールド科学人材育成プログラム
  • 顔写真:永野 博彦
  • 永野 博彦

    助教

    担当講義:
    温暖化メカニズム・影響学(分担)
    森林環境論(分担)

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グリーティング

2021年4月に着任し、陸域環境動態研究室を立ち上げました。地球温暖化の原因物質とされる温室効果ガスや密接に関連する炭素・窒素の環境中での動態がどうなっていて、今後どうなるのか?を明らかにしたいと思っています。特に、陸域生態系の重要構成要素である「土壌」「植物」「微生物」が絡む温室効果ガス動態と各種環境変化との関わり合いを様々な手法で解き明かそうとしています。陸域生態系で営まれる温室効果ガス動態の規模は、人間活動由来で放出される温室効果ガス量の10倍超であるといわれています。その巨大な温室効果ガス動態に潜む様々な謎を解き明かすことが、地球温暖化予測モデルの性能向上や適切な緩和・適応策の立案・実行に不可欠であると考えながら、研究に取り組んでいます。

研究分野・テーマ
土壌培養実験や同位体分析、環境DNA分析を活用した森林土壌の温室効果ガス・炭素・窒素動態の解明
人工衛星データを活用した陸域生態系の植生被覆や光合成活動の時空間変動解明
既存の大規模公開データセットを活用した植生および陸域温室効果ガス動態の広域評価
研究業績・略歴
アルバム
  • 研究の舞台となるアラスカの北方林や日本の温帯林とその土壌
    研究の舞台となるアラスカの北方林や日本の温帯林とその土壌
  • 研究で使う様々な装置・手法・データ
    研究で使う様々な装置・手法・データ
リンク

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