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教員紹介

  • 流域環境学プログラム
  • フィールド科学人材育成プログラム
  • 関島 恒夫

    教授

    担当講義:
    野生動物生態学、野生動植物生態学実習、ビオトープ計画及び環境アセスメント演習

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グリーティング

1963年東京都新宿区生まれ。幼少期はコンクリートで囲まれた世界で過ごし、生物や自然に無縁でした。夏休みに訪れた祖父母の実家で、生物に溢れた水田生態系の魅力に取り憑かれ、その原体験が今の研究テーマにも影響を与えています。私たちの研究室では、希少動物の生息地保全とその順応的管理、生物に対する化学汚染物質の影響など、人と生物の関わりに着目した研究課題に取り組んでいます。自然溢れる新潟で、私たちと一緒に野生動物と人が共存できる仕組みを研究しましょう。

研究分野・テーマ
当研究室では、主に、①希少野生動物の生息地保全、②農薬を含めた化学汚染物質の影響、③哺乳類の冬眠の進化に関する研究を行っています。代表的な研究テーマを以下に紹介します。
<①に関する研究>
・オオヒシクイとハクチョウ類の生息地選択に基づく越冬地保全策の検討
・風力発電施設に対する鳥衝突の影響評価に関する研究
<②に関する研究>
・水田生物の個体発生および群集形成に対するネオニコチノイド系殺虫剤の影響
<③に関する研究>
・冬眠特異的タンパク質(HP)を指標にした冬眠メカニズムおよび冬眠進化プロセスの解明               
研究業績・略歴

アルバム
  • 白鳥の行動観察中  ~なにを食べてるのかな?~
    白鳥の行動観察中 ~なにを食べてるのかな?~
  • “冬眠動物はなぜ冬眠できるのか?“をシマリスと一緒に研究しています。
    “冬眠動物はなぜ冬眠できるのか?“をシマリスと一緒に研究しています。
  • コウモリの行動観察時のひとこま
    コウモリの行動観察時のひとこま
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