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教員紹介

  • 流域環境学プログラム
  • フィールド科学人材育成プログラム
  • 顔写真:本間 航介
  • 本間 航介

    准教授

    担当講義:
    フィールド科学人材育成

  • グリーティング
  • 研究分野・テーマ
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グリーティング

佐渡の自然は、森林限界から暖温帯までの幅広い領域をコンパクトに圧縮した植生や、たくさんの絶滅危惧種・固有種を含み、まるで生物多様性の生きた教科書のようです。佐渡ステーションは、この多彩な佐渡の自然を最大限に生かした研究インフラや教育システムを整備してきました。天然林の更新のような基礎生態学的な研究から、トキの野生復帰のような応用的な課題まで幅広く対応します。

研究分野・テーマ
森林生態学・環境保全学
寒冷地・多雪地のような環境ストレスの厳しい場所や、里山林のような人為撹乱によって森林が維持される場所で樹木の適応や更新戦略について研究しています。また、トキの野生復帰現場において、里山・棚田生態系が高い生物多様性を保持するメカニズムについて研究しています。環境教育やビオトープ造成などについては地域で環境省や地元のNPOと共同で実践的な取り組みを行っています。

1.日本海側多雪地帯のブナ林やロシアのタイガ、ヒマラヤの山地帯などで天然林の更新過程を調べます。

2.樹木の萌芽(ぼうが)やつるによる寄生について、その具体的なメカニズムと進化的意義を調べます。

3.里山・棚田で生活する動物や植物の環境利用特性、生息地管理手法について調べます。

4.放棄里山群集の植生遷移パターンや、間伐施業の効果などを調べます。
研究業績・略歴

研究者総覧をご覧下さい

> 研究者総覧:本間 航介
アルバム
  • 雪が創り出す日本海側のブナ林
    雪が創り出す日本海側のブナ林
  • 雪と風の造形、演習林の千手杉
    雪と風の造形、演習林の千手杉
  • 放棄棚田を再生したビオトープ群
    放棄棚田を再生したビオトープ群
  • 野生復帰したトキが餌を探索する
    野生復帰したトキが餌を探索する
リンク

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